初期中絶にかかる時間

妊娠をして中絶する方法には、その時期によって、二つに分けられます。妊娠12週前に行う初期中絶とそれ以降に行う中期中絶です。病院にいって妊娠が分かり、中絶をするという希望を医師に伝えた場合は、初期の手術をすることを勧められます。もちろんその方が、女性の身体の負担を考えたら適切な方法だからです。

妊娠の週数が進むほど手術は大掛かりになりますし、体への負担も大きくなります。そのために手術をする場合には、早めの決断が大切なのです。では初期中絶を決意した場合、どの程度の時間がかかるのでしょうか。手術の前日には通院をして前処置を行います。

この処置は15分程度で終わるでしょう。そして手術当日に病院に行くと、点滴を行ったり、体調をチェックしたり、準備が始まります。そしていよいよ手術が始まるのです。手術の前には麻酔があります。

この麻酔は全身麻酔のためのもので薬液を体内にいれたりします。麻酔の反応を確認しながら行いますが、この麻酔で5分くらいかかるでしょうか。しっかリ麻酔がかかると今度は手術に入ります。手術は熟練した医師が行うと早ければ15分程度でいわれます。

そして手術が終了すると今度は麻酔を覚まして病室で休息を取ります。麻酔の時には薬液を使っているので、病室に移った時にはまだぼーっとした感じがあると思います。それがしっかり覚醒するには、4,5時間程度かかるのでそれから医師が体調をチェックして問題がなければ退院という運びになります。

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