薬を使った人工中絶は日本では違法

海外では薬を服用して人工中絶を行う国があります。日本では「RU486」という名前が知られており、妊娠してから7週間以内に経口摂取する薬です。黄体ホルモンの動きを弱める作用があります。黄体ホルモンには赤ちゃんが成長できるように子宮に準備をさせるホルモンで、妊娠を継続するには欠かせません。

しかし薬によって妊娠に適した環境が整えられなります。さらに子宮収縮剤を併用すれば、強制的に赤ちゃんが育たない体になります。この方法はほど9割の人が中絶に成功します。ただしこの薬は非常に作用が強いので、副作用も大きく現れます。

アメリカでは薬の服用を認めていますが、医師の診断や処方を通してしか入手できません。副作用には痙攣や出血があり、ひどい場合だと1か月間も出血が止まらなくなります。出血があまりにも止まらない時は、女性の体を守るために手術を行います。この薬は避妊具を入れている人や慢性副腎機能不全の人、長期的にステロイドを使用している人、子宮外妊娠をしている人は服用できません。

日本では薬による中絶を法律で禁止しています。医師の診断や処置を受けないで堕胎することは「堕胎罪」という罪になるので、薬を服用することは犯罪です。しかし薬はアメリカといった合法化している国のインターネット通販で購入することができます。ただし購入することは違法で、認可されていない中国製の偽薬による細菌感染の恐れもあるので、絶対に利用しません。

AEDのレンタルのことならこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*